発祥の地bannar
上川水田発祥之地
 [かみかわすいでんはっしょうのち] 


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場所
北海道旭川市永山4条18丁目
コメント
JR宗谷本線・永山駅から 南に500m。永山神社の入口 向かって右側に, 白御影石の碑が建っている。

明治24年,屯田兵として入植した山口千代吉,加藤米作の両氏が, 現在の永山神社付近で米作りを試みた。最初は技術が未熟のため成果は得られなかったが, 翌年には わずか 20束ではあったが 収穫を得, さらに翌年には 数名が加わって稲作が行われ 良好の成績を収めた。
当時は「寒冷な上川地方では水稲は不可能である」とされていたが, この実績により 上川盆地には米作が拡がり,「上川百万石」と称される米作農業地帯となる 基礎となった。

碑は,永山神社創立百年を記念して 昭和37年に建立された。

撮影日
2006年5月
碑文
上川水田発祥之地
  農林大臣 河野一朗
   明治24年 水稲試作者 永山屯田兵 山口千代吉,加藤米作

 
上川水田発祥之地碑 永山神社
上川水田発祥之地 碑
永山神社


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