発祥の地bannar
謡曲花筐発祥之地
 [ようきょくはながたみはっしょうのち]


発祥の地コレクションは、新サイト https://840.gnpp.jp に移行作業中です。
個別の移転先ページのリンクは、このページの下部をご覧ください。

場所
福井県越前市池泉町
コメント
JR北陸本線・武生駅から東に 7km。
福井県道201号(菅生武生線)の南側に面して“味真野(あじまの)神社”がある。
社殿に向かって左手前の参道脇に「謡曲花筐発祥之地」と刻まれた 石碑と副碑が建っている。
石碑の上や周辺には苔がびっしりと生えており,緑の絨毯のようである。
撮影日
2009年8月 (写真提供 T.H.さん)
碑文
謡曲花筐発祥之地

(副碑)
    謡曲花筐発祥之地建碑由来
 ここは人皇第二十六代継体天皇がまだ 男大迹王と申された頃鞍各御所を営み 潜龍されたという聖地伝承の地である。
 謡曲花筐に天皇がこの地を即位のため 都に上られた頃の人情味豊で詩的一佸柄を 遠く鎌倉時代に於いて斯界の巨匠世 阿弥によって作曲修辞佳麗世に名作とう たわれている。
 本会は天皇一千四百五十年祭を記念し碑石を 美濃の恵那に求め揮毫を時の良 二千石 中川平太夫先生に仰ぎ聖蹟を千歳に顕彰す るものである。
   昭和五十四年十月吉日
     味真野花筐会々長 帰山登喜雄 文
              帰山 喜伯 書


 
謡曲花筐発祥之地碑
 謡曲花筐発祥之地 碑 .
継体天皇と照日の前の像
 継体天皇と照日の前の像

移転先 http://840.gnpp.jp/hanagatami/