発祥の地bannar
電信電話発祥記念碑
 [でんしんでんわはっしょうきねんひ]


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場所
大分県大分市府内町3丁目
コメント
JR久大本線・大分駅の北 800m。大分市役所の南側にある NTTビルの北西角に 茶色い大きな石碑と 黒御影石の副碑が建っている。
石碑には 大きなレリーフが貼り付けてあり, 交換台に向かう女性の交換手と, 電柱の上で配線作業をする作業員の姿が描かれている。

この記念碑については 資料が得られないため詳細は不明だが, 碑の由来は 下記の碑文で明らかだろう。

撮影日
2006年5月 (写真提供 Y.K.さん)
碑文
電信電話発祥記念碑

 西暦1877年(明治10年)10月20日 大分市荷揚町125番地で最初の電報 が取扱われ, その後, 西暦1909年(明治42年)3月1日 には電話の交換業 務が開始された。これが大分県にお ける電信電話の創まりである。
 創業当時約70加入であった電話は, 今日では40万を突破するまでに発 展した。これは県民各位の絶大なる ご支援と諸先輩全職員の不断の努力 によるものである。ここに深甚なる 感謝の意を捧げるとともに, 今後の 電信電話事業の一層の発展を願い, この碑を建立する。
  西暦1981年(昭和56年)吉日
    加入電話40万突破を記念して
      日本電信電話公社
      大分電気通信部長  田中功
    全電通大分県支部結成30周年を記念して
      全国電気通信労働組合
      大分県支部執行委員長 村岡 力


 
電信電話発祥記念碑
 電信電話発祥記念碑


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