発祥の地bannar
名古屋逓信発祥之地
 [なごやていしんはっしょうのち]


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場所
愛知県名古屋市中区栄3丁目
コメント
名古屋市営地下鉄の 栄駅と伏見駅の中間, 両駅までおよそ500m。
広小路通りに面して 名古屋日興ビルがあり, その北西角に 土台に貼りつくような形で 「名古屋逓信発祥之地」と書かれた碑がある。

かつて ここは電信電信局があったのではないかと思われるが, 碑には 説明も何もなく,調べても資料は見当たらず, 独りよがりの 何ともつまらない 発祥碑である。

コメント
(2014/12 追加)
「この発祥碑の右手,ビルの土台のようなところに碑文が記されていた。」との情報が Naruさんという方から寄せられたので追記する。
(碑面が劣化していて非常に読み難い状態だったので誤字もあるかもしれない。)
撮影日
2006年12月 (写真提供 T.K.さん)
2014年9月 (情報提供  Naruさん)
碑文
名古屋逓信発祥之地

 文明開化の進行を象徴して、明治二十一年この地に名古屋郵便電信局が建てられた
 揺籃期の郵便役所から面目を改め、ここて東海地方の郵便電信電話電気などの逓信業務をまとめて管掌した
 建物は明治調の洋風で、正面の大時計は廣小路通の名物として永く市民から親しまれたが、昭和二十年一月の空襲で焼けた
 明治百年に当り逓信人二千余名相謀りて、この史跡を永く記念するために、富安風生氏の題字を得て本碑を建てた
    昭和四十四年四月二十日 建設者総代 本多静雄 識


 
名古屋逓信発祥之地碑
 名古屋逓信発祥之地 碑


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