発祥の地bannar
税理士データ通信発祥之地
 [ぜいりしでーたつうしんはっしょうのち] 


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場所
神奈川県横浜市西区北幸1丁目
コメント
JR横浜駅から西300m。横浜ベイシェラトンホテルの西側の一角に,NTTデータ横浜西ビル(NTTコムやNTTの電話局なども同居)がある。
このビルの南東にある駐車場の片隅に「税理士データ通信発祥之地」という石碑が建っている。

“税理士データ通信”とは,税理士が行う業務を,通信回線を介してコンピュータ利用するためのシステムである。
初期のコンピュータの利用は,計算センターにデータを持ち込み,バッチシステムにより処理する方式が一般的であったが,やがて 通信回線に端末機を接続してコンピュータ処理する形態が,一部の企業などで利用され始めた。
東京地方税理士会(本部:横浜市)は,税理士会データ通信協同組合を結成し,当時の電電公社(現・NTTデータ)に対して,コンピュータの処理能力の向上・計算処理の迅速化をはかり,経済性に優れたシステムの開発を委託。1974(昭和47)年より 税理士専用のコンピュータシステムのサービスを開始した。

その後 インターネット技術の発展,高速通信網の普及,コンピュータの高性能化などに伴い,データ通信システムも逐次高度化を遂げ,また 利用組織も 全国を網羅した“全国税理士データ通信協同組合連合会”となり,現在も全国の税理士に対してデータ通信システムを提供している。

撮影日
2011年1月
碑文1
税理士データ通信
  発祥之地

  1974.2.5 電通


 
税理士データ通信発祥之地 碑 税理士データ通信発祥之地 碑
税理士データ通信発祥之地 碑      

NTTコミュニケーションズ横浜西ビル
NTTデータ横浜西ビル


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