発祥の地bannar
銀天街発祥の地
 [ぎんてんがいはっしょうのち] 


場所
福岡県北九州市小倉北区魚町2丁目
コメント
JR山陽新幹線の小倉駅から南に300m。
小倉駅南口を出て右手奥, “魚町”交差点と“魚町2丁目”の中間に 南北に伸びる商店街が“魚町銀天街”。 勝山通り(国道199号)との交差点付近の歩道上に「銀天街発祥の地」と書かれたモニュメントが建っている。

この地の町名“魚町”は, 江戸時代に 玄界灘の魚の荷揚げが行われた「せり市場」であったことに 由来するという。
ここに 1951(昭和26)年に アーケードが完成し, 日本初のアーケードを持った商店街となった。
愛称を公募した結果「小倉魚町銀天街」と名付けられ, ここから 西日本各地のアーケード街の名前として 「銀天街」が使われるようになった。
1958(昭和33)年に小倉駅が 現在の西小倉駅の位置から 現在地に移転したことにより, 魚町銀天街は 北九州の中心的な商店街となった。

撮影日
2008年3月 (写真提供 T.H.さん)
碑文
銀天街発祥の地
    魚町銀天街

1951年10月ここ,魚町に
日本で初めて公道上にかかる
全長百三十メートルの
アーケードが完成。
6,000通の公募作のなかから
『銀の天井に輝く街』を
意味する『銀天街』と
命名されました。
以降『銀天街』の名称が
各地へ広まりました。


 
銀天街発祥の地碑 銀天街発祥の地碑
銀天街発祥の地 碑