発祥の地bannar
勝浦朝市発祥之地
 [かつうらあさいちはっしょうのち] 


場所
千葉県勝浦市勝浦
コメント
JR外房線勝浦駅の南東500メートルの地に 高照寺という日蓮宗の寺がある。 この門前に 高さ2mほどの木碑が建っている。

勝浦の朝市は, 輪島(石川県)・高山(岐阜県)と並ぶ“日本三大朝市”の一つと言われる。
天正年間(豊臣秀吉の時代)に 領主・植村泰忠が 地域の農業・漁業振興の ために開いたが最初とされ 400年の歴史がある。
現在は 月の前半を 下町通りで, 後半は 仲町通りで開かれ, 水曜日を除く毎日, およそ80軒の店で賑わっている。

撮影日
2005年2月
碑文
勝浦朝市発祥之地
  平成八年四月六日 植村泰忠

  勝浦朝市四百年祭実行委員会
    勝浦区長 藤■■夫    (■部分は文字が読み取れない)


 
勝浦朝市発祥之地碑 高照寺
勝浦朝市発祥之地 碑
高照寺