発祥の地bannar
三ツ輪産業発祥之地
 [みつわさんぎょうはっしょうのち] 


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場所
神奈川県横浜市神奈川区守屋町2丁目
コメント
京浜急行・子安駅の南東 300m。
国道15号(第一京浜)の 入江橋交差点から南に入り, 富士見橋を渡った右側に 三ツ輪産業(株) 横浜支店がある。その社屋前に 小型で半円型の石碑が建っている。

三ツ輪産業(株)は, 1940(昭和15)年に この地で煉炭の製造や石炭の販売を開始したのが始まり。
現在は, 本社はは 東京・丸の内に移転, ここは横浜支店となり, 営業品目も LPガスや石油の販売を中心とする事業に変わっている。
敷地内には 燃料会社らしく, 小型の石油タンクが設置され, タンクローリーが盛んに 出入りしている。

この辺りは かつて“子安”と呼ばれる漁村だった。海岸は 海水浴場として知られていたが, 明治末期から大正期にかけて 実業家・守屋此助によって埋め立てられ“守屋町”と呼ばれる 工場地帯となった。
三ツ輪産業の裏側には JRの貨物線(高島貨物線)が走り, その向こう側には マツダの横浜研究所などがある。

撮影日
2007年9月
碑文
三ツ輪産業株式会社発祥之地
  創業昭和15年5月1日

三ツ輪産業発祥の地碑 三ツ輪産業 石油タンク
三ツ輪産業発祥の地 碑
三ツ輪産業 石油タンク


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