発祥の地bannar
全日本愛瓢会発祥之地
 [ぜんにほんあいひょうかいはっしょうのち]

場所
奈良県高市郡明日香村豊浦
コメント
近鉄・橿原神宮前駅から東に2km。
明日香村大字豊浦のほぼ中央に浄土真宗の向原寺(こうげんじ)がある。向原寺の南に“難波池”と呼ばれる小さな池があり,その傍らに「全日本愛瓢会発祥之地」という石碑が建っている。すぐ近くには「妓楽伝来の地」の碑もある。

全日本愛瓢会は,瓢箪の愛好・普及活動を行うとともに,瓢箪の愛好舎の親睦をはかることを目的にしたNPO法人で,秋篠宮殿下を名誉総裁に戴いている。
全日本愛瓢会は,1983(昭和58)年10月に ここ明日香村豊浦に全国の熱心な瓢箪愛好家が集まって発足した。現在の事務局は滋賀県長浜市にあって 毎年1回総会・展示会を開催している。

撮影日
2014年6月 (写真提供 K.T.さん)
碑文
全日本愛瓢会発祥之地
(裏面)
  昭和五十年十月十二日
   全日本愛瓢会この地に於て発足
  昭和五十八年五月吉日
    全日本愛瓢会建之

 
全日本愛瓢会発祥之地 碑
全日本愛瓢会発祥之地 碑
全日本愛瓢会発祥之地と伎楽発祥の地 碑
全日本愛瓢会発祥之地碑と
伎楽発祥の地 碑(左奥)(右)