発祥の地bannar
伊香保温泉発祥の地
 [いかほおんせんはっしょうのち]


場所
群馬県渋川市伊香保町
コメント
伊香保温泉・東急ビラ (2007/4)大江戸温泉物語 から湯沢通りを400mくらい露天風呂方面(南)にあがっていくと, 露天風呂の駐車場がある。そのすぐ南。
〔徒歩で行く場合は, 石段街から上がっていくか, 100円のバス(乗り合いタクシー)で〕
写真の赤い橋(河鹿橋)と コンクリートの橋(もみじ橋)が避けるようにある石積の脇に 「千明(ちぎら)元屋敷跡」の碑(看板)が立っている。

なお, 旧・伊香保町は 2006年2月に 渋川市・北橘村・子持村・赤城村・小野上村と合併して 新・渋川市になった。

発祥の地コレクションは、新サイト https://840.gnpp.jp に移行作業中です。
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撮影日
2006年3月  (写真提供 H.O.さん)
碑文
伊香保町指定 史跡・千明元屋敷跡

一, 所在地, 伊香保町大字伊香保字乙湯元586番地の7,586番地
一, 所有者, 千明三ヱ門

伊香保温泉が里人の利用した療養が 行われるようになったと考えられる 初期の宿の跡である。天文年間に 長尾氏配下五氏が入部した時には, すでに千明氏が元湯を持ち, 温泉の 支配を行ったと考えられる。
  伊香保温泉発祥の地
    昭和57年3月
      伊香保町教育委員会

史跡・千明元屋敷跡碑 河鹿橋
史跡・千明元屋敷跡 碑
河鹿橋


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