発祥の地bannar
住宅団地発祥の地
 [じゅうたくだんちはっしょうのち] 


場所
千葉県八千代市八千代台西1丁目
コメント
京成本線の八千代台駅は 東京から30キロ圏の住宅地。
西口ロータリーのバス停前, 歩道のまん中に, コンクリートの壁を丸めたような, 形容することの難しい 不思議な形をした 石碑が建っている。
撮影日
2004年5月
碑文
住宅団地発祥の地

 この附近には明治以来習志野騎兵旅団が駐屯し 八千代台団地もその 旅団の練兵場であったが 時は移り昭和30年3月多くの方々のご協力を 得て 千葉県住宅協会の手でこの地に全国初の住宅団地が誕生した
 これが契機となって住宅金融公庫の団地造成に対する融資制度も確立 し 全国に続々と住宅団地の造成を見るようになった
 今から見れば 八千代代団地は必ずしも大団地とは云えないが 団地 誕生の歴史を回顧すれば八千代台団地のできたことは洵に意義深いもの であった
    昭和40年4月
        財団法人 千葉県住宅協会会長  友納武人

住宅団地発祥の地碑 碑 裏から見る
住宅団地発祥の地 碑
同左(斜め裏から見る)