発祥の地bannar
港北ニュータウン建設発祥の地
 [こうほくにゅーたうんけんせつはっしょうのち] 


場所
神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央
コメント
横浜市営地下鉄のセンター南駅から 北西に300m。都筑中央公園の東端に「杉山神社」がある。 神社の参道は 急な石段になっているが, その石段下に 黒い石碑が建っている。

港北ニュータウンは, 横浜市の中心部から北北西 約12kmに位置し, 横浜市都筑区の面積のほとんどを占めている。 総面積およそ 2500ヘクタールで, 東京の多摩ニュータウンと並んで 国内最大級のニュータウン。
ニュータウン計画は 1965年に発表され, 1974年に着工, 1983年に 最初の大規模アパートの 入居がはじまった。
多摩ニュータウンは 中高層アパートが林立して いかにも“ニュータウン”という印象を受けるが, 港北ニュータウンは あまり“大規模ニュータウン”という印象を受けないのは, 中高層アパートなどが建っている地域が限定的で かつ地域的に分散されており, 一般の宅地として開発された面積が大きく, かつ 農業専用地区などが適度に配置されている せいなのかもしれない。

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撮影日
2006年7月
碑文
港北ニュータウン建設発祥の地

良き道辿れば
  良き里あり
    港北ニュータウン建設発祥の地
            会長 金子保

    茅ヶ崎町同志会
      平成17年3月吉日

港北ニュータウン建設発祥の地碑 杉山神社・参道
港北ニュータウン建設発祥の地 碑
杉山神社・参道


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