発祥の地bannar
日本の山水発祥の地
 [にほんのさんすいはっしょうのち]


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場所
群馬県沼田市利根町根利 (とねまちねり)
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JR上越線の沼田駅から 沼田街道を東に18kmの山間。
バスで40分進むと南郷の集落がある。そこからさらに根利道を大間々の方へ約8Km(バスで15分)進むと 根利にたどり着く。
新地川の橋を渡ったところに“山水館”という名前の旅館があり,その正面に「日本の山水発祥の地」 という大きな看板が出ている。

「日本の山水発祥の地」とは一体何だろうか? 思わず考えてしまう。
辞書によると【山水】とは「山と水とを備えた景色のこと」などと書かれている。 それでは「山水の発祥」とは何だ? 「山水」は どこかで発祥したりするものではないだろうが, ここ山水館では あえて「山水」を次のように定義している。

    山水とは, 山があり川があり水があり道があり橋があり
    東西南北五〇米以内に他の建物がない所です。
勝手な定義をしているのだが, このように定義したことが「発祥」の由来なのかもしれない。 並んで掲げられた もう一枚の看板には,
    自然景観旅館
      幸運が開け長生きする宿
        山水館
      日本で, 又世界でも珍しい川辺の宿です
      人生の想い出にお泊まり下さい。
とある。
要するに この旅館は「他に類を見ない 豊かな山と川の景観を備えたリゾート」であることを 主張しているようである。
撮影日
2008年6月 (写真提供 H.O.さん)
碑文
袈裟丸山連峰最原点地
赤城山北面最原点地
新地川倉見川合流地点
皇海山登山入口
根利川の渓流の川風
  景勝山と緑と水
    日本の山水発祥の地
      山水とは, 山があり川があり水があり道があり橋があり
      東西南北五〇米以内に他の建物がない所です。

日本の山水発祥の地看板
 日本の山水発祥の地 看板
山水館
 山水館


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