発祥の地bannar
神影流・櫻棒の手発祥の地
 [しんかげりゅう・さくらぼうのてはっしょうち] 


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場所
愛知県名古屋市南区霞町
コメント
名古屋鉄道・桜駅の南東 700m。
桜台高校の南東に位置する 桜田八幡神社の境内に「神影流 櫻棒の手發祥の地」と 書かれた新しい碑と, その背後に「無形文化財 桜棒の手」という石碑が建っている。

「棒の手」とは, 棒や木太刀などを使う武術的な民俗芸能で, 愛知県を中心に多数の地域で 行われている。 多くの流派があって, 愛知県には 鎌田流・神影流・源氏天流・検藤流・夢想流 など 10以上の流派が伝えられている。

「神影流 櫻棒の手」については資料がなく, 由来などはよくわからない。 これとは別に, 熱田神宮には「棒の手発祥地」碑がある。

撮影日
2006年12月 (写真提供 T.K.さん)
碑文[1]
愛知県民族無形文化財指定
 神影流 櫻棒の手発祥の地

碑文[2]
無形文化財 桜棒の手
   昭和三十一年六月二十一日愛知県指定
      山崎文次書

櫻棒の手発祥の地碑 無形文化財 桜棒の手碑
櫻棒の手発祥の地 碑
無形文化財 桜棒の手 碑


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