発祥の地bannar
温泉記号発祥の地  [おんせんきごうはっしょうのち] 


場所
群馬県安中市磯部1丁目
コメント
JR 信越本線 磯部駅の北 300メートルのところ, “磯部ガーデンホテル”の東側に 磯辺公園がある。ここに 「温泉記号発祥の地」の標識がある。
『最古の温泉記号』そのものを描いた碑は 磯部公園内に, 『最古の温泉記号を描いた絵図』 の碑は 長寿館 という旅館の前にある。

地図記号としての温泉マークは 細かく見るといろいろある。
 最古の温泉記号。碑に描かれている記号 (下の写真参照)
 これまで地図につかわれてきた記号
 最近 国土地理院から発行された 1/25,000 地形図に書かれた記号
 "湯気"を表す曲線が逆の向きになったものが使われたこともある

追記 2016-2

当ページは2002年の情報で、変更点が多いため、ページを分割の上再編集しました
http://840.gnpp.jp/nipponsaikono-onsenkigo/

撮影日
2002年8月 (写真提供 H.O.さん)
碑文
日本温泉記号発祥の地 記念碑

万治4年(1661年)今から320年前の 3月25日付の江戸評定所(現在の最高裁) 判決文「上野国碓氷郡磯部村と中野谷村 就野□裁断之覚」の添付図によると この地に二ヶ所の 温泉マークが記入されていました。専門家の 調査結果, これが日本最古の温泉記号であること が判りました。日本の7万軒の温泉旅館ホテルが 現在使用している温泉マークの起源といえましょう。
当時, 忠臣蔵で知られる吉良若狭守の下西森 洞田・設楽家の農民が村境で草刈場の入会権を めぐって永く争い 評定所の裁断を仰いだのでした。
このマークは造物的に古今に類をみない ユニークなデザインといえましょう。
地図標示の制定は明治33年でした。
   昭和56年12月
        安中市観光協会
        磯部温泉旅館組合

電話交換創始之地
 温泉記号発祥の地

日本最古の温泉記号 碑
日本最古の温泉記号 碑

日本最古の温泉記号絵図 碑
 日本最古の温泉記号絵図 碑


移転先 http://840.gnpp.jp/nipponsaikono-onsenkigo/,
https://840.gnpp.jp/nippon-onsenkigo-hasshonochi-kinenhi/,
https://840.gnpp.jp/nipponsaikono-onsenkigo-hasshonochi/