発祥の地bannar
園芸試験場九州支場発祥の地
 [えんげいしけんじょうきゅうしゅうしじょうはっしょうのち]


場所
福岡県久留米市御井町
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JR久大本線・久留米大学前駅の南西500m。久留米大学と道路を挟んで 向い側に“農業・生物系特定産業技術研究機構・九州沖縄農業研究センター野菜花き研究部” がある。正門を入って右側の丘の上に, つつじの木々に囲まれて 赤茶色の石碑が建っている。

発祥の地コレクションは、新サイト http://840.gnpp.jp に移行作業中です

撮影日
2005年11月
碑文[1]
園芸試験場九州支場 発祥の地

       由来記
 昭和22年8月, 熊澤三郎初代支場長指揮の下, 農林省園芸試験場九州支場 を現在地に開設, 以降九州農業試験場園芸部(24.5), 園芸試験場久留米支場(36.12) 野菜試験場久留米支場(48.1), 野菜・茶業試験場久留米支場(61.12), 九州沖縄農業研 究センター野菜花き研究部(平成13.4)となった。
 本年度は, 久留米での園芸研究55周年および園芸試験場開設百周年を迎えた節目の年 であり, 記念してこの碑を建立する。
  平成15年3月
  久留米桜会会長・九州沖縄農業研究センター野菜花き研究部長
                        岩永義裕


この碑は, 初代支場長故熊澤三郎 先生の胸像を出身地長崎県平戸市に 譲渡いただき移転建立するにあたり, 先生のご功績を永久に顕彰し, 併せて 出身地との関係を保持するため玄武岩 を素材に建立寄贈するものであります。
   市花・平戸つつじ振興会
         会長 寺山民蔵

 
園芸試験場九州支場 発祥の地碑 九州沖縄農業研究センター野菜花き研究部
園芸試験場九州支場
      発祥の地 碑
九州沖縄農業研究センター
    野菜花き研究部


移転先 http://840.gnpp.jp/engeisikenjokyushushijo/