発祥の地bannar
万燈神輿発祥之地
 [まんとうみこしはっしょうのち] 


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場所
東京都墨田区墨田4丁目
コメント
「万燈神輿」とは, 弓張提灯を四面に掲げた神輿のことを言う (写真)。 提灯の数は 数十から百個を超えるものもあり, 特に夜間 提灯に灯が入り 闇夜に揺れ動く姿は魅力的である。

万燈神輿は, 茅ヶ崎・木更津・つくばなど 関東各地でも見ることができる。

撮影日
2006年10月 (写真提供 T.K.さん)
碑文
万燈神輿発祥之地

 万燈神輿の起源は元治年間(1864年)と 伝えられ 墨田開拓の祖 江川善左衛門雅門公の徳をたゝえた 里人が万燈に善左衛門の開拓由来の 錦絵を描き神輿として担いだのが始 まりと云はれる。大正4年に中止と なり昭和50年に約60年振りに復 活し毎年の例大祭の宵宮を賑わす行 事として知られる。1977年 及び1979年2月フランス, ニースのカ ーニバルに参加し国際親善に寄与す
    拾周年記念
     昭和六十年■■■吉日
        万燈神輿保存会


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