発祥の地bannar
鹿道と六軒村発祥の地
 [しかみちとろっけんむらはっしょうのち]


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場所
北海道札幌市豊平区福住一条1丁目
コメント
札幌市営地下鉄 福住駅の南100m。 「札幌市福住児童会館」の前の歩道に 写真に示す碑が建つ。

1871(明治4)年 月寒に岩手県から44軒の人々が入植した。 月寒に入るには わずかに「鹿道」と呼ばれた 鹿やけものが通る いわゆる「けもの道」があるだけだった。
土地は 現在の国道36号に沿って 3町3反ずつの農地を 44軒で平等に割り当てられたが, 6軒分が足りなくなり, この碑のある付近を与えられたのが 通称 福住「六軒村」の始まりとされる。
その後「月寒西通」と名前が変わり, 1944(昭和19)年に「福住」となった。

撮影日
2006年5月
碑文
とよひらふるさと再発見
     鹿道と六軒村発祥の地

 北海道開拓の初期, 札幌から千歳への道路は, 鹿道と呼ばれ, 現在の月寒小学校から第一高校 を通り, 福住, 農業試験場を抜け, 千歳にいた る狩猟の道だった。明治4年, 岩手県からの移 民がその道路沿いに6戸入植し, 六軒村と呼ば れた。
  西岡福住地区とよひら“ふるさと再発見”委員会・札幌市豊平区

鹿道と六軒村発祥の地碑
 鹿道と六軒村発祥の地 碑
福住児童会館
 福住児童会館


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