発祥の地bannar
手筒煙火・仕掛花火 発祥地
 [てづつはなび・しかけはなび はっしょうち] 


発祥の地コレクションは、新サイト https://840.gnpp.jp に移行作業中です。
個別の移転先ページのリンクは、このページの下部をご覧ください。

場所
愛知県小坂井町
コメント
JR飯田線 小坂井駅から東に300m, 国道1号線の西側。 “菟足(うたり)神社”の入口 (菟足会館の横)に, 写真の看板が見られる。

神社の創立は古く 7世紀(飛鳥時代)に遡るという。
神紋は「兎」で, 賽銭箱や社殿の扉などに 金の兎の紋がついている。 また 拝殿の中には 大きな兎が鎮座している。
この神社には「徐福伝説」が伝わっている。今から2200年ほど前 秦の始皇帝が 不老不死の霊薬を求めて 徐福という人物を派遣したが, その後行方不明となった。 日本には 各地に“徐福が渡来した”といわれる土地があるが, この菟足神社も “徐福の渡来地”であったと言われている。

撮影日
2004年5月  (写真提供 K.Y.さん)
碑文
手筒煙火・仕掛花火 発祥地

    延命・息災 菟足神社

手筒煙火・仕掛花火 発祥地 菟足神社
手筒煙火・仕掛花火 発祥地
菟足神社


移転先 http://840.gnpp.jp/tezutsuenka-shikakehanabi/