発祥の地bannar
東海七福神めぐり発祥の碑
 [とうかいしちふくじんめぐりはっしょうのひ]

場所
東京都品川区北品川3丁目
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京浜急行・新馬場駅近く, 第一京浜国道に面して 品川神社がある。 この境内に 円盤状の珍しい形の発祥碑が建つ。 碑の表面には 七福神が彫刻されている。

“七福神巡り”とは, 七福神(大黒,恵比寿,毘沙門,寿老人,福禄寿,布袋,弁財天) を祀る寺社を巡拝することで, 多くは 初詣の形で 正月に行われているようだ。
ただ単に 寺社を巡り歩くだけを楽しむ人もいるし, 各寺社で 御朱印をもらって 集めるのを楽しむ人も多い。
現在も 日本全国各地で 盛んに行われており, たとえば東京では ここ品川(東海)のほかに, 隅田川・深川・日本橋・・・ など 20を超える「七福神巡り」が行われている。

「東海七福神」は 品川区の 旧東海道沿いの 以下の7つの寺社をいう。
東海七福神めぐりの行事の歴史は 不明。

品川神社(大黒天), 一心寺(寿老人), 養願寺(布袋尊), 荏原神社(恵比寿), 品川寺(毘沙門天), 天祖諏訪神社(福禄寿), 磐井神社(弁財天)
撮影日
2003年1月
碑文
立春 初詣 東海七福神めぐり発祥の碑

   昭和26年 西暦1951年
   大いなる希望に歩め春立つ日

東海七福神めぐり発祥の碑 品川神社
東海七福神めぐり発祥の碑
品川神社