発祥の地bannar
“コーヒーぜんざい”発祥の由来
 [こーひーぜんざいはっしょうのゆらい]


場所
京都府京都市東山区清水4丁目
コメント
東大路通の“清水道”交差点で東に折れ, 清水寺の参道となっている“松原通”(清水坂)を200mほど進むと, 左手に清水小学校がある。その真向かいに「手作りと創作の味 マミ」という喫茶店があって, 店先に「“コーヒーぜんざい”発祥の由来」という説明板が建っている。

「味処 マミ」は非常にユニークなメニューを揃えた喫茶店。
コーヒーにアンコを入れた飲み物は 他の店でも見ることがあるが, “コーヒーぜんざい”は コーヒーの 中に小豆の粒が沈んでいて その上にアイスクリームが乗っている。
まったりした不思議な触感の食べもの(飲みもの)になっていて, あと味が残らないのが特徴だとか。 客によって評価は異なるだろうが, 若い女性に非常に人気があるという。

発祥の地コレクションは、新サイト http://840.gnpp.jp に移行作業中です

撮影日
2007年6月
碑文
“コーヒーぜんざい”発祥の由来

古くより日本人の味として慣れ親しまれて来た 食べもののひとつとして“ぜんざい”があります。
この良く知られ尽くした味に革命的な味の新風を 吹き込んだのが“コーヒーぜんざい”であります。
甘さの代表格である“ぜんざい”のくどい甘さを 無くしたのが, 当代の業績であり, 誇りとする所詮です。
昭和五十年十月一日の初発売以来, 多くの方々に 御賞味いただき斬新で“甘くないぜんざい”との定評 を得ると共に, 新しい味としての地位を確たるものにしたのです。
今では, 清水寺畔の新名所として多くの食道楽の 方に賛同を得ております。
これが“コーヒーぜんざい”発祥の地としての由来です。


 
“コーヒーぜんざい”発祥の由来碑 味処 マミ
コーヒーぜんざい 発祥の由来 碑
味処 マミ


移転先 http://840.gnpp.jp/coffee-zenzai/