発祥の地bannar
下山千歳白菜発祥之地
 [しもやまちとせはくさいはっしょうのち] 


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場所
東京都世田谷区北烏山9丁目
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「下山千歳白菜」という名称は, 本品種を育成した 下山義雄氏の名と, ここ世田谷区千歳の地名からつけられた。
白菜は 明治末から日本国内で栽培されるようになったが, 当時は病気にかかりやすい野菜で 栽培がむずかしかった。 下山氏は, 昭和初年から 新しい白菜の栽培に取り組み, ついに 病気に強く しかも一個4kgもある 大玉の白菜を作り出した。1953(昭和28)年には 農林省に種苗登録され, 全国に栽培が広がっていった。
大型の白菜は一般家庭で使いにくい などの理由で, 現在は あまり 栽培されなくなっているが, 地元ではこの名品種を復活・保存しようという動きがある。

撮影日
2004年4月



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