発祥の地bannar
多摩川梨発祥之地  [たまがわなしはっしょうのち]

場所
東京都稲城市東長沼
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京王電鉄相模原線の 稲城駅で下車。北口から 鶴川街道に出る。 JR 稲城長沼駅に向う道との交差点 角に, 「清玉園」という 観光果樹園があり, ここの構内に 発祥の碑が建っている。

ここ稲城市を含めた 多摩地区では, 昔から 桃や梨などの果実の栽培が盛んで, 近年は“梨もぎ”などの 観光果樹園として にぎわっている。
この「清玉園」は 江戸時代から梨の栽培を手がけ, 品種改良の結果 「清玉」という品種を作り上げた。
これが「多摩川梨」として 今日に引き継がれているという。

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撮影日
2003年9月
碑文
多摩川梨発祥之地

元祖梨種名
    淡雪 二世川島佐治右衛門 元禄年間
       山城国より持参 当地に植栽す
    清玉 農林省種苗登録45号
       十三世川島佐次右衛門の研究作品
       昭和4年初結果 (廿世紀 x 長十郎)

        昭和四十六年夏
           清玉園主
             川島琢象建之

多摩川梨発祥之地 清玉園
多摩川梨発祥之地 碑
清玉園


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