発祥の地bannar
わさび漬発祥の地
 [わさびづけはっしょうのち] 


場所
静岡県静岡市駿府公園
コメント
静岡市の中心に 駿府公園がある。徳川家康が隠居後に居城とした 駿府城の跡である。
ほぼ正方形の内堀の中は 駿府公園として公開され, 内堀と外堀の間の空間は 県庁をはじめとする 官庁街と, 学校や文化会館などの公共用地として利用されている。
静岡県庁の前, 内堀に面して この「わさび漬け発祥の地」の碑がある。

碑の上に乗っているのは, わさび漬けの樽 と わさび を模した彫刻で, 宇都宮駅前の ギョウザの彫刻を連想させる 大傑作である。

(関連項目) わさび栽培発祥の地

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撮影日
2000年11月 
碑文
 わさび漬発祥の地

わさびは 370年前 我が国で始めて 安倍川上流有東木で栽培された。 わさび漬は 今から200余年前 駿府のわさび商人によって 始めて考案され 幾多の人に受け継がれて 改良進歩した。 特に 明治以後 交通機関の発達により 長足の発展を遂げたのである。 こゝに明治100年を記し 先覚者の偉業を偲び 感謝の誠を捧げて この碑を建つ
         昭和43年5月23日   静岡県山葵漬工業協同組合


 
わさび漬発祥の地 碑 駿府城
わさび漬発祥の地 碑
駿府城

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