発祥の地bannar
真室川音頭発祥の地
  [まむろがわおんどはっしょうのち] 


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場所
山形県最上郡真室川町大字新町
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JR奥羽本線の真室川駅構内に「真室川音頭発祥の地」と書かれた看板が建っている。 その右側は「ようこそ梅の里真室川町へ」という 観光案内の看板になっている。

この町は 全国的に知られている「真室川音頭」の発祥の地。
メロディーは 元来北海道で歌われていた 仕事唄「ナット節」がこの地に伝えられてアレンジされ, これに 公募による歌詞をつけて「真室川音頭」になった。
毎年7月には,全国から集まった歌好きがのどを競い合う“真室川音頭全国大会”が開催される。

真室川町は 面積の80%が森林で,昔から林業が主産業。 良質のうるしを産するため 漆器が特産品となっている。
林業の町であることを主張するためか,真室川駅は (失礼ながら) 場違いだと思うほど立派な 2階建ての建物である。

撮影日
2008年10月 (写真提供 T.H.さん)

 


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