発祥の地bannar
琴城流大正琴浜田支部発祥之地
 [きんじょうりゅうたいしょうことはまだしぶはっしょうのち]


発祥の地コレクションは、新サイト https://840.gnpp.jp に移行作業中です。
個別の移転先ページのリンクは、このページの下部をご覧ください。

場所
島根県浜田市長浜町
コメント
JR山陰本線の西浜田駅から西に500m。
国道9号(山陰道)の“浜田商港入口”交差点のすぐ南に,「琴城流大正琴浜田支部発祥之地」と刻まれた立派な石碑がある。横に 浜田支部の沿革を記した副碑が建っている。
近くには 発祥の地の案内碑も建っている。

大正琴は 名古屋大須の森田吾郎氏が1912(大正元)年に,タイプライタをヒントに発明した琴の一種。2本〜12本の金属の弦があり,左手でキー(鍵盤)を押えて 右手のピックで弦を弾いて演奏する。
楽譜は数字譜であり,また鍵盤があるため初心者でも正確な音を出すことができるなど 容易に演奏可能であるため,家庭用の楽器として大正時代に流行した。
大正琴の流派としては,錦正流(1923年設立)・琴城流・琴伝流・琴修会・琴生流 がある。錦正流を除くと いずれも戦後の設立であり,現在も根強い人気がある。

(関連項目) 大正琴発祥之地 .

撮影日
2010年6月 (写真提供 K.T.さん)
碑文
琴城流大正琴浜田支部発祥之地
  かきて悔ひない大正琴と
    今日も明日も二人連れ
            平七年 佳也書

(副碑)
琴城流大正琴浜田支部発祥之地
 退職後も健康で生き甲斐のある人生を過ごす■■趣味のグループ活動に大正琴を導入してはと思いつき退職前より準備に入る
 昭和五十八年五月島田朝子先生に師事ののち本格的研究を希望
 昭和五十九年九月琴城流琴城会講師鈴木琴海先生の基礎講座に入門し二年間研修を続ける
 昭和六十年一月浜田支部として発足する
 平成三年十一月付琴城流大正琴振興会本部より正式に浜田支部として認可され毎年一回初弾き会と総会を開催し会員は二百八十名(浜田市・三隅町・金城町・弥栄村・石見町の一部)より参集し今日に至る琴松会(有資格者)二十五名研修
 平成五年五月より本部講師川畑輝夫先生によるアンサンブル講座を毎年六回本部講師山田明子先生による邦楽講座を毎年六回平成十年本部主催の指導者研究会に移行し本部講師藤本尚美先生により年六回研修とする


 
琴城流大正琴浜田支部発祥之地 琴城流大正琴浜田支部発祥之地
 琴城流大正琴浜田支部発祥之地碑

琴城流大正琴浜田支部発祥之地 案内碑
 琴城流大正琴浜田支部発祥之地 案内碑

移転先 http://840.gnpp.jp/kinjoryu-taishogoto-hamadashibu/