発祥の地bannar
谷保天満宮発祥之地
 [やほてんまんぐうはっしょうのち]


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場所
東京都府中市日新町2丁目
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菅原道真は 901年“昌泰の変”により太宰府に左遷されたが,同時に4人の子供達も左遷・流罪となり, 第三子・菅原道武は 武蔵国に流されてきた。
道真はその2年後に太宰府で没したが,道武は父親の像を造りこの地に祀った。これが 谷保天満宮の創建とされる。
道武の子孫は代々“津戸”の姓を名乗り,鎌倉時代に津戸三郎為守がこの神社の禰宜となり, 1181年に 神社を現在地(国立市谷保)に遷した。
撮影日
2009年1月 (写真提供 T.H.さん)

 

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