発祥の地bannar
群馬県高等女学校発祥の地
 [ぐんまけんこうとうじょがっこうはっしょうのち] 


場所
群馬県高崎市末広町
コメント
JR信越線の北高崎駅から 南東におよそ500m。高崎市立図書館の玄関前。
平板状の大きな白い石に 赤褐色のプレートを2枚貼り付けた, 独特の形式の石碑が建つ。

1898(明治31)年 この地に 「群馬県高等女学校」が開校され, その後 「群馬県立高等女学校」「群馬県立高崎高等女学校」を経て, 戦後「群馬県立高崎女子高等学校」となる。
1982(昭和57)年に 高崎市稲荷町に移転して, 現在に至る。

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撮影日
2004年11月 (写真提供 H.O.さん)
碑文
群馬県高等女学校 発祥の地

明治三十二年五月一日
  県下最初の県立高等女学校
  として 群馬県高等女学校
  この地に創設される

明治四十五年四月
  群馬県立高崎高等女学校と
  改称

昭和二十三年四月
  学制改革により 群馬県立
  高崎女子高等学校となる

ここに開校八十周年を記念して
碑を建てる

  昭和五十四年五月
  群馬県立高崎女子高等学校同窓会

群馬県高等女学校発祥の地碑
群馬県高等女学校発祥の地 碑


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