発祥の地bannar
姫路工業大学発祥の地
 [ひめじこうぎょうだいがくはっしょうのち] 


場所
兵庫県神戸市長田区五位ノ池町2丁目
コメント
山陽電気鉄道・神戸高速鉄道の西代駅から 北西に700m。 市立五位の池小学校に向って 急な傾斜地に造られた住宅地を上っていくと, 「市営五位ノ池団地」がある。団地の南東端にある 管理事務所の前に, 「きずな」と名付けられた彫刻が建っていて, これが「姫路工業大学発祥の地」碑である。

姫路工業大学は, 太平洋戦争末期の 1944(昭和19)年に「兵庫県立高等工業学校」として創設され, 戦後 1946(昭和21)年に 姫路市に移転, 1949(昭和24)年「姫路工業大学」となった。
2004(平成16)年 神戸商科大学・兵庫県立看護大学と統合し「兵庫県立大学」となったが, 現在も(在校生が卒業するまで) 「姫路工業大学」として存続している。

撮影日
2006年10月
碑文
姫路工業大学
 発祥の地

 姫路工業大学の前身である 兵庫県立高等工業学校は 昭和19年(1944年)に 当五井ノ池の地に創建された
 創立50周年を記念して ここに きずな の碑を建立し その歴史を讃える
    平成6年(1994)年
        姫路工業大学 同窓会
          (姫路工業倶楽部)
     碑の制作者 香川県 岡田憲一

姫路工業大学発祥の地碑 姫路工業大学発祥の地碑
姫路工業大学発祥の地 碑