発祥の地bannar
星薬科大学発祥の地
 [ほしやっかだいがくはっしょうのち] 


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場所
東京都品川区西五反田7丁目
コメント
東急池上線の大崎広小路駅から 南西に300m。
第二京浜国道と中原街道との斜めの交差点に面して 東京卸売センター(TOC)ビルがある。 建物に向かって左端の植込みの中に, 1mほどの高さの 地味な感じの石碑が建っている。

1911(明治44)年, 星一氏が 星製薬株式会社を設立,社内の教育部門が この地に開設された。 これが星薬科大学の前身で, 大学の創立とされる。
1922(大正11)年に 「星製薬商業学校」, 1941(昭和16)年に「星薬学専門学校」となり, 1950(昭和25)年 現在地(品川区荏原2丁目)に「星薬学大学」を設立。薬学部のみの 単科大学として 現在に至っている。

TOCは 星製薬株式会社の子会社として 1967(昭和42)年に設立され, この地に TOCビルを建設。 現在 東京都内に多数の“TOC”ビルを所有し, オフィス・流通関連ビルを経営している。
正式な会社名は“株式会社テーオーシー”。

撮影日
2007年6月 (写真提供 T.K.さん)
碑文
星薬科大学 発祥の地

 学校法人 星薬科大学
  理事長 大谷孝吉
    平成7年■■■■■


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