発祥の地bannar
熊本市立商業高等学校開校の地
 [くまもとしりつしょうぎょうこうとうがっこうかいこうのち] 


場所
熊本県熊本市新町1丁目
コメント
熊本城公園の駐車場から 西に下りた, 熊本YMCA の東側の道路に面して 「開校の地」碑〔写真(1)〕および「開学の地」碑〔写真(2)〕が建っている。

1895(明治28)年 熊本高等小学校付設商業補習科が独立して 熊本簡易商業学校と称した。 その後「熊本商業学校」と改称し この地 新町校舎に移転。 1901(明治34)年「熊本市立商業学校」と改称した。
更に「熊本県立商業学校」などの名称を経て, 1967(昭和42)年に「熊本県立熊本商業高等学校」 となり, 現在に至る。現在の校舎は 熊本市神水1丁目 (発祥碑の南 200m)にある。

なお, これらの碑に隣接して
  「熊本市立商工学校・熊本市立工業学校 跡地」
    (明治33年4月1日 飽託郡立徒弟学校として創立)
という石碑〔写真(3)〕,および
  「熊本電信発祥の地」碑
が建っている。

撮影日
2004年10月
碑文(1)
熊本市立商業高等学校開校の地
  熊本市長 三角保之
    平成9年11月1日
碑文(2)
熊商開学の地

(1)「開校の地」碑 (2)「開学の地」碑
(1)「開校の地」碑
(2)「開学の地」碑

(3)商工学校・工業学校跡地碑
 (3)熊本市立商工学校
  熊本市立工業学校
     跡地 碑