発祥の地bannar
桜丘学園発祥の地
 [さくらがおかがくえんはっしょうのち] 


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場所
愛知県豊橋市八町通1丁目
コメント
豊橋市内で 国道1号と23号が分かれる西八町交差点のそば。23号沿いにある。 「手筒花火発祥の地」碑のある 吉田神社 の参道が国道23号に出たところ。

桜丘学園の歴史は, 1909(明治42)年に 熱心なキリスト教信者 満田樹吉・オリガ夫妻が この地に開いた裁縫塾 (後に「豊橋裁縫実習女学院」となる) に始まる。
1926(大正15)年, 東郷町に「豊橋実践女学校」を創立し, 後に「豊橋高等実践女学校」,「豊橋桜ケ丘高等女学校」と名称を変更。
戦後 「桜ケ丘高等学校」と「桜ケ丘中学校」を設置, 「学校法人桜ケ丘学園」に組織変更。
現在は 豊橋市牛川に 高等学校と中学校の校舎がある。

撮影日
2005年7月, 2005年8月 (写真提供 T.K.さん)
碑文
   信望愛

学校法人桜丘学園
  発祥の地

(2005.8 追加)
    由来記
 大正10年4月 満田樹吉・オリガ夫妻は, この地に おいて小嶋家より借り受けた建物で 豊橋裁縫実習女 学院を創設した。
 大正15年1月 豊橋実践女学校を東郷町に設立と同 時に, この地は同専攻科教室および寄宿舎となった。
    昭和6年 豊橋高等実践女学校
    昭和17年 豊橋桜ヶ丘高等女学校
    昭和23年 桜ヶ丘高等学校
    昭和46年 桜丘高等学校となり現在に至る。
            建立 平成元年9月9日(1989年)

桜丘学園発祥の地 碑
 桜丘学園発祥の地 碑


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