発祥の地bannar
浜松高等工業学校開校の地
 [はままつこうとうこうぎょうがっこうかいこうのち] 


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場所
静岡県浜松市広沢1丁目
コメント
JR東海道線の浜松駅の北西 およそ2キロ。 浜松市立高校に隣接する“西部公民館”の前に 写真の石碑が建っている。
碑には「浜松高等工業学校開校の地」と「自由啓発」の文字が刻まれている。
この碑に隣接して「テレビジョン発祥の地」碑が建っていて, これら2つの 石碑をつないて 2個のリングが通してある。リング綴じのノートをかたどっているのだろう。 なかなかシャレた石碑である。
また これらの碑のすぐ横に「浜高専電子研究所跡」の碑が建っている。

「浜松高等工業学校」は 1922(大正11)年に 浜松のこの地に開設された。 1944(昭和19)年に「浜松工業専門学校」と改称され, 戦後 1949(昭和24)年に 旧制の静岡高等学校などと合併して 新制大学「静岡大学工学部」として再発足した。
「浜松高等工業学校」は 高柳健次郎博士が プラウン管テレビを発明したことで知られ, 実験で最初に「イ」の字が表示されたことが有名である。

撮影日
2005年5月  (写真提供 K.Y.さん)
碑文
浜松高等工業学校開校の地

  自由啓発

浜松高等工業学校開校の地碑
 浜松高等工業学校開校の地 碑
(右半分)
浜高専電子研究所跡碑
 浜高専電子研究所跡 碑

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