発祥の地bannar
新田小学校発祥の地
 [しんでんしょうがっこうはっしょうのち] 


発祥の地コレクションは、新サイト https://840.gnpp.jp に移行作業中です。
個別の移転先ページのリンクは、このページの下部をご覧ください。

場所
東京都足立区新田1丁目
コメント
隅田川と荒川が分れるのが“岩淵水門“。ここから 隅田川はしばらく蛇行しながら 荒川に沿って南東に向かう。
荒川と隅田川に挟まれた (橋がなければ)陸の孤島のようになった地域が 二ヶ所にあるが, その一つがここ 足立区新田。かつて この一帯は“野新田(やしんでん)”と呼ばれた。
環七通りで 北区側から 新神谷橋を渡り, すぐに橋の左下に下りると “妙喜庵”という寺がある。入口に 黒御影石の碑が建っている。

1927(明治16)年 ここ妙喜庵に 鹿浜小学校の分校が開設された。 鹿浜とは 荒川の対岸で 同じ足立区の地名で, 当時はまだ 荒川はなく 地続きだった。 (荒川放水路〔=現在の荒川〕が完成したのは 昭和5年のこと。)
1948(昭和23)年に 独立して「新田小学校」となった。
この発祥の地碑は 「新田小学校」の開校30周年を記念して 1978(昭和53)年に建てられた。

撮影日
2004年9月
碑文
妙喜庵
  新田小学校発祥の地
      足立区立新田小学校創立30周年記念

(裏面)
  明治16年2月1日鹿添小学校の分校としてこの地に開設す
    昭和53年11月11日
    新田小学校創立30周年祈念時魚推進委員会建立

新田小学校発祥の地碑
 新田小学校発祥の地 碑


移転先 http://840.gnpp.jp/shindenshogakko/