発祥の地bannar
駅伝の碑(京都) 

場所
京都府京都市東山区大橋町
コメント
京都・三条大橋の上に 茶色の石碑が建つ。

大正6年に, 3日間かけて 京都と東京の間で 駅伝が行われた。 これが 駅伝のはじめとされる。
これを契機として, 3年後の大正9年に 箱根駅伝が誕生した。
(なお, 全く同じ形の碑が, 駅伝のゴール地点である 東京・上野にも建てられている。)

この駅伝の距離は 508km, 次の23区間で行われた。

    京都・三条大橋 〜 草津 〜 水口 〜 北土山 〜 亀山 〜 四日市 〜 長島 〜 名古屋 〜 知立 〜 藤川 〜 豊橋 〜 新居 〜 見附 〜 掛川 〜 藤枝 〜 静岡 〜 興津 〜 吉原 〜 三島 〜 箱根 〜 国府津 〜 藤沢 〜 川崎 〜 東京・上野不忍池
撮影日
2003年7月  (写真提供 M.T.さん)
碑文
駅伝の碑
 駅伝の歴史ここに始まる

我が国, 最初の駅伝は,
奠都50周年記念大博覧会「東海道駅伝徒歩競走」が
大正6(1917)年4月27日, 28日, 29日の
3日間にわたり開催された。
スタートは, ここ京都・三条大橋,
ゴールは, 東京・上野不忍池の
博覧会正面玄関であった。


 
駅伝の碑(京都・三条大橋)
 駅伝の碑(京都・三条大橋)
駅伝の碑(駅伝区間)
 駅伝の碑(駅伝区間)