発祥の地bannar
近代活版印刷発祥之地
 [きんだいかっぱんいんさつはっしょうのち]


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場所
長崎県長崎市興善町
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1870(明治3)年には ここ興善町に民間印刷所“新町活版所”を開き,活字製造と印刷の事業を始め,“長崎版”と呼ばれるオランダ語図書の復刻を行ったり,自著の「蘭和通弁」などの印刷を行った。1872(明治5)年には新町活版所で 週刊の“長崎新聞”を発刊したりしている。

本木の門弟の一人である平野富二は,1873(明治6)年に 東京・築地に“長崎新塾出張活版製作所”(後の“東京築地活版製造所”)を興し,活字だけでなく活版印刷機械を製作販売した。黎明期の印刷業界の先駆者として 築地には活字発祥の地の碑が建てられている。

撮影日
2011年10月
碑文1

 

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