発祥の地bannar
埼玉の砂防発祥地
 [さいたまのさぼうはっしょうち]


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場所
埼玉県秩父郡小鹿野町飯田
コメント
秩父鉄道の大野原駅から西に12km。
国道299号の栗尾沢に架かる橋(車道用と人道用に別れている)の東詰左側の道路脇に,「埼玉の砂防発祥地」と刻まれた 丸みを帯びた自然石の石碑が建っている。

「埼玉の砂防発祥地」碑は 他にも ときがわ町の方にもある。
小鹿野町(旧倉尾村)では,吉田川の支流である栗尾沢を対象に, 1916(大正5)年から砂防堰堤群の工事が行われた。
小鹿野町の砂防工事と ときがわ町の工事は,ほぼ同時期に着工・竣工された。 このため 双方が「埼玉の砂防発祥地」を名乗っており,発祥碑が建立された年代も同じである。  (詳しい事情はよく分からないが,どうも 発祥地争いがあったのではないかと想像される。)

撮影日
2009年11月 (写真提供 T.H.さん)
碑文
埼玉の砂防発祥地
    埼玉県知事 土屋義彦

  砂防法百年記念
    大正五年栗尾沢
    砂防事業着工にちなむ
      平成八年十月吉日


 
埼玉の砂防発祥地碑(ときがわ町)
埼玉の砂防発祥地碑(小鹿野町)

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