発祥の地bannar
杉原紙発祥之地
 [すぎはらがみはっしょうのち]


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場所
兵庫県多可町加美区鳥羽
コメント
1940(昭和15)年,甲南大学の寿岳文章博士が杉原谷村を訪れ,杉原紙がこの地で生産されたことが確認され,郷土史研究家・藤田貞雄氏による杉原紙の紙漉きの再現に成功。1972(昭和47)年に「杉原紙研究所」が設立されて脚光を浴び,兵庫県によって重要無形文化財・伝統的工芸品に指定された。
現在は 道の駅“R247かみ”に手漉き和紙の体験コーナーが設けられているほか,町民による杉原紙年賀状コンクールの開催,小学生が自ら漉いた紙を卒業証書に使用するなど,地域ぐるみて杉原紙の伝統を保存する運動が続けられている。      加古川  水の新百景

(和紙関連項目) 修善寺紙発祥之地

撮影日
2013年7月 (写真提供 T.H.さん)

 

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