発祥の地bannar
神奈川県電気発祥の地
 [かながわけんでんきはっしょうのち] 


発祥の地コレクションは、新サイト https://840.gnpp.jp に移行作業中です。
個別の移転先ページのリンクは、このページの下部をご覧ください。

場所
神奈川県横浜市中区常盤町1丁目
コメント
JR根岸線関内駅の北 300m (横浜市役所の裏手)のところに, 東京電力関内変電所の目だたないビルがあり, その角の歩道上に 茶色の発祥碑が建っている。

碑には「エジソン式直流発電機」のレリーフが埋め込まれている。
碑文に書かれたこと以外に 情報はなく, 詳細は不明。

撮影日
2000年4月
碑文
神奈川県電気発祥の地

 明治23年10月(1890)横浜共同電灯会社が,この地に火力発電所を建設し, 神奈川県で初めての電力供給を開始いたしました。
 当時の発電所は出力100キロワットの石炭火力で,お客さまは約700軒でした。

(レリーフ : エジソン式直流発電機  当時の発電機

神奈川県電気発祥の地碑 レリーフ : エジソン式直流発電機
神奈川県電気発祥の地 碑
レリーフ : エジソン式直流発電機


移転先 http://840.gnpp.jp/kanagawaken-denki/