発祥の地bannar
鍛冶木屋地名発祥の地
 [かじこやちめいはっしょうのち]


場所
福岡県飯塚市内住
コメント
JR篠栗線九郎原駅から 西に2km。
八木山バイパスの筑穂インターから県道60号に下りて大野城市方面に向い,内住コミュニティセンター近くで南に入る道の入口付近に「鍛冶木屋地名発祥の地」と書かれた石碑が建っている。

「鍛冶木屋」は,飯塚市(旧・筑穂町)の内住地区にあった字名で,ある地名事典によると「かじこや」と読むらしい。しかし それ以上の情報が得られず,下記の碑文以外の状況は不明。
(どなたか 鍛冶木屋についてご存じの方,情報をお寄せください。)

撮影日
2011年11月 (写真提供 T.H.さん)
碑文
鍛冶木屋地名発祥の地
   慶長六年(1601)福岡城の用材伐り出しの為,鍛冶屋と木屋が出来た由来による
         川内 高野家開祖
    高野貞芳 建之

  建立協力者 鍛冶木屋 梶原郁太郎
        仝    高野博光
        仝    高野敏治
        仝    高野清子

 
鍛冶木屋地名発祥の地碑
 鍛冶木屋地名発祥の地 碑