発祥の地bannar
倶知安町は此処から創る
 [くっちゃんちょうはここからつくる]


発祥の地コレクションは、新サイト https://840.gnpp.jp に移行作業中です。
個別の移転先ページのリンクは、このページの下部をご覧ください。

場所
北海道虻田郡倶知安町八幡
コメント
JR函館本線の倶知安駅から東に5km。
国道276号(尻別国道)に面する長願寺から300mほど東,国道の北側に「倶知安町は此処から創る」と書かれたやや小型の石碑と,その隣に副碑が建っている。
碑の隣には「学校教育発祥之地 八幡」という石碑もある。

倶知安町は羊蹄山の北麓にあって,広い意味での“ニセコ”地域の一部をなしている。
倶知安への最初の入植は 1892(明治25)年,徳島県出身者によって行われた。1893(明治26)年に 倶知安村が設置され,八幡のこの地に戸長役場が置かれた。
最初 村の中心は 八幡のこの地付近であったが,1904(明治37)年に 倶知安駅ができると,中心は駅の東側に移っていった。

1910(明治43)年に 後志(しりべし)支庁が倶知安村に置かれ後志地方の中心となり,1916(大正5)年には 町制が敷かれて倶知安町となった。この頃に役場も現在地(倶知安駅の東1?)に移転している。 現在の人口は 約15,000人。

撮影日
2012年9月 (写真提供 T.H.さん)
碑文
倶知安町は此処から創る

明治29年4月25日 倶知安村戸長役場設置
明治29年9月11日 倶知安(現八幡)小学校創立
  これに加えて巡査駐在所等創建時
  行政教育保安等の中心地であった
        初代戸長 大井幹夫
        初代校長 上田甚助
     昭和47年11月3日 倶知安町


 
左から 「学校教育発祥の地」碑,二宮金次郎の像,「倶知安町は此処から創る」碑
左から
 「学校教育発祥の地」碑
 二宮金次郎の像
 「倶知安町は此処から創る」碑
「倶知安町は此処から創る」碑と副碑
「倶知安町は此処から創る」碑
 と副碑(左)


移転先 http://840.gnpp.jp/kucchancho/