発祥の地bannar
頸城鉄道線発祥之地  [くびきてつどうせんはっしょうのち]


場所
新潟県上越市頸城区百間町
コメント
JR信越本線の犀潟駅から 南東に約3km。
上越市の“頸城区総合事務所”の400mほど南の ガソリンスタンド(シェル百間町SS)向い側に 自然石の「頸城鉄道線発祥之地」という石碑が建っている。

ここは 旧・頸城鉄道の“百間町駅”跡。かつて ここに頸城鉄道の本社が置かれていた。
頸城鉄道線は, かつて頸城鉄道自動車(現・頸城自動車)が運行していた軽便鉄道で, 新黒井駅(新潟県直江津市, JR信越線黒井駅に隣接)と浦川原駅(新潟県上越市, 現・ほくほく線の浦川原駅) とを結んでいた。1916(大正5)年に 全15kmが開通し, 1971(昭和46)年に全面廃止された。

撮影日
2005年10月 (写真提供 T.H.さん)
碑文
頸城鉄道線
   発祥の地

        百間町駅跡

 
頸城鉄道線発祥之地碑
 頸城鉄道線発祥之地 碑
 (後方の建物は旧・頸城鉄道本社)