発祥の地bannar
鉄道林発祥の地  [てつどうりんはっしょうのち]


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場所
青森県上北郡野辺地町字上小中野
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JR東北本線と大湊線の分岐駅, 野辺地駅の裏側に“野辺地防雪林公園”がある。
ここに 防雪林に関する石碑が2基ある。一つは 縦書きで「防雪原林」[碑文2], もう一つは 横書きで 「鉄道記念物 野辺地防雪原林」と書かれている。[碑文3]
また これらとならんで 2つの碑についての説明板[碑文1]が建っている

この地方は冬期 雪が多く, 吹雪によって線路が埋まり, 列車の運行ができなくなることが多かったため, 恒久的な防雪施設として 日本で最初の鉄道林が作られた。
2つの石碑は プラットほームからも観ることができる。ホームの向こう側(野辺地駅の南西側)に 線路に沿って 200m以上の長さにわたって 杉林が見える。
1893(明治26)年に植林されたこの防雪林は, 110年以上も経った現在も 立派な姿を見せている。

撮影日
2004年7月 (写真提供 T.H.さん)


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