発祥の地bannar
毛利氏発祥の地
 [もうりしはっしょうのち] 


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場所
神奈川県厚木市下古沢
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小田急・厚木駅から 西北西におよそ3キロ。バス停「旗谷下」からやや西寄りの 南側に 三島神社があり, この境内に 大きな石碑が建つ。

厚木市も この辺まで来ると“農村地帯”という雰囲気になる。
1日に3〜4本しかないバスに乗り, ほとんど人通りのない道路を歩いていると, 自分がどこにいるのか不安になる。

撮影日
2005年3月
碑文
毛利氏発祥の地
    毛利季光 屋敷跡

 毛利氏は, 源頼朝が開いた鎌倉幕府の功臣であっ た大江広元(1148〜1225)からでている。
 大江広元は, 頼朝の政治を補佐し, 特に守護 頭の設置を献策したことで知られている。
 これらの功により, 現在の厚木市小鮎・荻野・南 毛利地区などを中心とした「相模毛利庄」をはじ めとした多くの所領が与えられた。
 広元には六男五女の子供があり, 四男の季光 (1202〜1247)が後を継ぎ, 庄名をそのまま苗 字として, 毛利季光と名乗った。
 季光は毛利元就(1497〜1571)や毛利輝 元(1553〜1625)の先祖であって, 大江氏 流毛利氏の始まりである。
 季光が居住した屋敷は, 遺物等に残っていないも のの, 地域伝承や古い地図, 古い地名などから, こ この三島神社を中心とした一画にあったと伝えられ ている。

毛利氏発祥の地碑 三島神社
毛利氏発祥の地 碑
三島神社


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