発祥の地bannar
修善寺紙発祥之地
 [しゅぜんじがみはっしょうのち] 


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場所
静岡県伊豆市修善寺
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修善寺(現・伊豆市)の紙谷地区は,古くから上質の和紙を生産することで知られていた。
明治以降は 西洋紙の普及によって需用がなくなり,生産は中止されたが,1963(昭和38)年ごろから,文化財的価値の高い「修善寺紙」を現代の手で再興しようという動きが始まり,「修善寺紙を再現する会」によって研究が続けられてきた。
2003(平成15)年からは,「和紙の里=和来(わらい)の里づくり」が始まり,和紙の原材料となる三椏(みつまた)・楮(こうぞ)・トロロアオイなどを植栽し,修善寺紙の再現がはかられており,「修善寺紙・紙谷和紙工房」では 期間限定で「手漉和紙づくり体験」を楽しめる企画も開催されている。

(和紙関連項目) 杉原紙発祥之地

撮影日
2010年1月
碑文
修善寺紙発祥之地 (字紙谷)
  紙祖・文左衛門

  平成十四年十二月  修善寺紙を再現する会
            三 須 文 兄    建之
 

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