発祥の地bannar
野沢温泉スキー発祥の碑
 [のざわおんせんすきーはっしょうのひ]

場所
長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷
コメント
JR飯山線の戸狩野沢温泉駅から 東におよそ5km。
野沢温泉村国際会議場の前(野沢温泉アリーナ上)に, ずんぐりしたスキー板を立てた形の 大きなモニュメントと, その足元に 写真入りの「スキー発祥の地」というパネルが添えられている。

この場所は 野沢温泉スキー場下にあたり, 長坂ゴンドラ乗り場近く。 碑の前のゲレンデが 碑文に書かれた「向林」だろうか?

わが国におけるスキーは, 明治44年に オーストリアのレルヒ少佐が, 新潟県高田で本格的スキー術を教えたのがはじまりと言われる。 野沢温泉にはじめてスキーが入ってきたのは明治45年のこと。

1976(昭和51)年 この歴史あるスキーのふるさとに, 日本のスキー発祥から現在までの貴重な資料を一堂に集めた 「日本スキー博物館」が開館した。

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撮影日
2007年4月 (写真提供 H.O.さん)
碑文
野沢温泉 スキー発祥の碑

  明治45年(1912)3月下旬, 飯山中学校生徒の
  富井英士, 竹井健三, 河野賢, 森赳夫らが
  この地・向林で初めてスキーのシュプールを刻む
      平成5年(1993)12月


 
野沢温泉 スキー発祥の碑 野沢温泉 スキー発祥の碑
野沢温泉 スキー発祥の碑


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